パリ市内で、節約生活をする日本人学生(長期滞在)の平均家賃は、
おおよそ
600ユーロから800ユーロ程度ですが、
実際に自分の希望内で物件が見つかるかどうかは、人それぞれ。
「探し始めてすぐに見つけた」という人もいれば、
「苦労の末やっと探し当てた」という人もいます。
慣れない土地での、物件探しは精神的体力的にも、想像以上に大変です。
物件の探し方は、各条件により、さまざまな方法があります
*学校や職場は決まっているけれど、治安が良い地区はどこ?
*みんなどうやって住居探しをしているの?
という疑問をお持ちの方・・・・
以下のスタイルを参考に、自分に合った方法を考えてみてはいかがでしょうか?


スタイル1<低予算・何でも自分で派>
*とにかく低コストで物件を探したい。
*問題が起こった時、全て自分で解決する心構え、物件探しの意欲がある!
*実際に自分で物件を見て決めたい。
*不動産手数料の部分のコストを減らしたい。

探し方
到着後、しばらく割安ホテル、もしくは短期アパルトマンを借りて滞在しながら、現地で無料新聞やアノンス(個人広告)などで探す。物件が見つかるまでの期間は、全く予想できません。到着翌日に運良く見つかる方もいれば、1ヶ月たってもなかなか見つからず、途方にくれてしまうケースもあります。
- 不動産会社を通さないので、手数料を支払う必要がなく、実際に物件を見て納得した上で決められる。

- 個人大家からの賃貸の場合、現地の賃貸事情を知らないと不当な請求をされるケースがある。
- フランス語での契約内容を良く理解する必要がある。
- 退去後、保証金返金手続きまで自分で管理する必要がある。
- 物件によっては、アロカシオン申請ができない場合がある。
- 保証人(フランス国内で所得のある人)が必要な場合がある。
※「相手(貸し手)が日本人だから安心だろう」という考えが通用しない事は、常に忘れないで下さい。自分の目で、しっかりと相手を見極める事が大切です。現地の賃貸事情をしっかりとお調べの上、渡仏される事を強くお勧めします。日本を出た瞬間、全てが自己責任です。自分の意思・意見をしっかり持った上で生活していく事を念頭におく様にしましょう。


スタイル2<自分で物件を確認したい派>
*安心して住みたいので、不動産会社を通しておきたい。
*実際に自分で物件を見て決めたい。


スタイル3<安心おまかせ派>
*現地へ着いてから物件を探す時間がない。
*予め日本で物件を決めて行きたい。
*フランス語(英語)は少しできるけど、契約書など難しい内容に対応できるか不安。

探し方
ご出発前に物件をご紹介致します。一度、弊社へご相談下さい。

- 出発前に物件を決める事により、事前に持物の準備や、到着後の予定を立てやすい。
- JADISが保証人となる為、現地保証人の問題がない。
- 緊急の際、日本語窓口がある。
- JADISへご相談頂いた場合は、退去後の保証金返金手続きのお手伝いをします。

出発前にパリに口座を開くことができます。